面接官の圧に打ち勝て! 大学院への道part23

前回のお話はこちら

本編

過去問についてはこちらでまとめていますので、参考にしてください。
といっても前回説明したとおりこの年は難易度低めな感じがしました。

事前情報で解答に詰まったらヒントをくれる。と聞いていたのですが、
まったく一行すら書けなかったらヒントくれませんでした。

ケチですね。

諦めるのも印象そんなによくないと思ったので、「考えるフリ」して問題をインプットする時間にしました。
大学の期末テストだったら終わったら退出して自由時間~♪だけど、ここで終わらせてもどうせ面接あるしな…

口頭試問はベーシックな「志望動機」「研究計画書」「この研究の意義」「方法」「新規性」など当たり障りのない質問メインです。あと「博士行く気あるか?」については「取組状況を見て考えたい」と前向きな検討を示しておきました。実際は行く気ないんですけどね。

あと、研究の応用例とか聞かれた気がしますが、応用例っていろんなとこに使おうと思ったら使えるのですが、方向性がぶれてしまってはよくないということを希望先の教授からアドバイスをもらっていたので、

「答えるとこだけ答えて、余計なことを言わない」

を貫きました。

私の受験したとこは3対1でしたが、友人が受けた東工大は5対1だったらしく、基本的に圧をかけていくスタイルなんですかね?

無事面接を終えた後は、三学食堂の近くで今解いた問題を書き起こし、一時のブレイクタイム。
こんな時期にスーツ着ているやつとか浮いてただろうな。就活にしても時期過ぎかけだし。多分キョロキョロ物珍しそうに見ていたから不審者通報されなくてよかったと思っている。

それにこの学食の付近にはいろんなお店あってびっくりしました。後に三学名店街という名称を知る。
あとパン屋ね。意識高い系だったら超興奮してたし、現に興奮した。
大学の中にパン屋あるの!?
うちの大学にもこれくらい食堂あればいいのに(泣)

とどめは噴水。
やっぱ人がたくさんいるキャンパスは設備とか見た目も充実してるんだなーってなんか負けた気がした。

いや、大学受験でここ入れたか?って言われたら無理なんですけどね。

なんかこう当時高校生だと絶対気づかないだろうけど、
全国の大学をオープンキャンパスして志望校決めたかったまである。

ただこれだけ設備が違くても、
現金支払いなのはどこいっても同じなもんなのかな

次回「燃え尽きた」