燃え尽きた 大学院への道part24

前回のお話はこちら

本編

オンラインでの合格確認は大学受験以来。

自分の番号見つけるまで、
出来具合に安心しててもドキドキしてしまうものです。

その出来具合がほどほどによかったから
東工大の願書を書かないといけない焦りもなくなってしまったのは予想外だったけども

こういう大事なものはさっさと済ませるべきでしょうが、
書こうにも思いつかない→休憩→思いつかない…ってエンドレスループに入ってただただ時間が過ぎていってしまうから結局〆切間際になっちゃうのね。ヒトって成長しないな。

やる気がなくなってるから他の4コマと比べても手抜き加減が目立ってる気がします。

 

――と思ったけど、
筑波の方の研究計画書って向こうの先輩と先生が土台(ほぼ全部)作っていたから私の努力とか一切関与してなかったわ。
※私はただ向こうの方針と技術の基礎的なお勉強だけやって望んでました。

 

そりゃ、東工大の研究計画書を自分で書き上げれるわけがない。

やっぱ餅は餅屋といいますか、希望先の先生とできるだけ話して研究計画とか詰めれた方が面接のときも喋りやすいでしょうね。
当日はムーディ勝山のように先生から聞いた言葉をそのまま面接官に受け流せばいいわけですから。+自分でアピール感出すとより効果的。

 

ほんと、受かっててよかった。

なんなら受験科目増えた状態でまた勉強しないといけなかったわけですし…

 

次回「厨二病よ永遠に」