キャンパスの雰囲気や大きさで大学を選ぶ!(大学生活を充実させるために…) – とっとーと

キャンパスの雰囲気や大きさで大学を選ぶ!(大学生活を充実させるために…)

 

私は大学と大学院を経験してきた。
加えて、内部進学ではなく外部受験をしたため大学と大学院は別の大学を経験することができました。

またどちらの大学でもサークルに所属し、大学生活というものを満喫してきました。
普通なら、1つの大学で終わり、そこから社会に羽ばたくのが一般的なルートかと思いますが、
私は若干イレギュラーなルートを歩んだわけでして…

そこで2つの大学を経験したからこそ言えるキャンパスライフの違いに語って行きたいと思います!

 

ちなみに筆者がどの大学に通っていたかは他の記事から推測してください…秘密事項です。
若干、筆者の通っていた大学に関しての内容も入ってしまうかもしれませんがご了承くださいませ。

どういった人向けへの記事か?(記事の対象)

・大学に行きたい人(高校生など)
主に大学で勉強したい!キャンパスライフをエンジョイしたい!と夢希望持っているが、
どの大学を選べばいいのか悩んでいる…人向け
・別の大学に行こうと考えている人(高専、大学生など)
別の大学で新しい過ごし方をしてみたい…人向け

経歴について

経歴とは大層なお言葉ですが、要はどういう大学生活を過ごしたのかを簡単に2行で示します。

大学:地方の国公立大学(単科大学)で4年間キャンパスライフを過ごす
大学院:地方(関東)の国公立大学(総合大学)で2年間研究キャンパスライフを過ごす

※ここでいう単科大学はキャンパス内に一つの学部のみ、また他のキャンパスとの距離がある大学のことを示す。
対し、総合大学は一つのキャンパス内に複数の学部が存在する大学のことを示す。

優秀ですね。1留もしていません。(エッヘン

今回焦点を当てるのは単科大学と総合大学について
単科大学と総合大学では大学の設備や雰囲気、講義の内容も変わってくるかと思います。
そこで単科大学と総合大学のメリットデメリットを筆者の経験を取り入れてまとめてみました。
(客観でないのは、経験もしてないのにイメージで語っているだけとは言われないようにするため)

 

メリット・デメリット

単科大学のメリット

:自分と似たような趣味の友達が見つかりやすい。(工業大学、商業大学などどういう人がいるかイメージしやすい)
:コアなサークルがあったりする。(工業ならロボットだとかゲームづくりだとか)
:専門に力を入れている事が多く、その分野に関して学ぶには向いている。
:図書館に専門書が多数そろえてある
:キャンパスが狭いので教室移動とかが楽

専門を学んだり、同じ仲間を見つけるのには単科大学ではかなり実現しやすかったです。

単科大学のデメリット

:他の分野の人との交流が学内でない(外に出る必要がある)
:他の分野の授業が少ないため、他分野を学ぶのに厳しい(図書館もその大学の分野のものが大半であるため)
:文化祭の規模が小さい
:普段のキャンパスが静か(大学やっているのか?ってくらい人いない)
:(工業大学限定)女子が少ない

キャンパスにいる人数が少ないのか全体的に静かな感じはしましたね。
大学っていろんな授業取れる~と思ったら文系科目ってそんなに開講していない…。
あと、工業大学限定かもしれないですが、女子少ないです。まぁ、そのへんはわかってるか。

総合大学のメリット

:いろんな人がいるので新たな価値観や発見といった刺激が多い
:大学規模が大きいのでサークル数が多い、文化祭の規模も大きい(けっこう派手にやっている)
:福利厚生(食堂など)が充実している事が多い
:他学部の授業を履修することができる。
:他分野の学習をしたい場合でも図書館に対象の書籍がおいてある
:普段のキャンパスも賑やか(食堂前でサークルがパフォーマンスを披露していたりしている)
:新入生向けの学生生活アドバイスなどの情報の量が多い。

他の学部の授業を受けることで視野を広げることができます。ただその分教室移動が大変だけど…。
サークルに入ると他方位からの学生さんと話すことができるのでいい刺激でした。
普段、情報系の人としか喋ってなかったから文系の人と喋る機会があったのはよかったです。
あと、文化祭は力を入れており、特に芸術系は物品販売がすごく
デザフェスかよと思っちゃうくらいのクオリティにふれることができました!

初めてでどういった学生生活になるのか不安だ…って人向けに
有志でその大学についてまとめたページがあったりします。これは非常に有用なので活用すべきです。
(例:筑波大学)

総合大学のデメリット

:価値観の合わない人と会いやすくなる
:学生一人ひとり面倒をみるようなことがない
:入学式後~GWとか人多すぎて辛い
:授業の移動が大変(キャンパスによる)

人集まればそりゃぁ人間価値観合わない人が出てくるわけで(これは単科大学でも同じことか)
こればっかしは仕方がないか
他に、人が多いので入学式後とかの移動教室は地獄です。うっぜえ。人混み人混み人混み…
筆者のところはチャリ移動だったので、事故らないか気をつけながら移動する日々でした。

どこに行けばいいの?

勉学に励みたい(特に専門的に)→単科大学

大学の雰囲気、サークルを楽しみたい、いろんな人と交流、サークルをみたい→総合大学

ではないだろうか。
筆者としては大学の雰囲気やらワイワイ加減をBGMに過ごすのが結構好きだったので、
総合大学を勧めたいと思っています。

他にも様々な違い

サークルの予算:

単科大学:サークル数が少ないので、予算が結構多く回ってくる。
総合大学:サークルの数が多いので、当てられる予算が少ない。

福利厚生面:

単科大学:食堂は基本一つ。加えて喫茶(軽食)がプラスされ、あとは売店、ATM、保健室など必要なものがある。
総合大学:食堂は複数ある。棟ごとに一つ食堂がある感じ。人が多いので複数に分散させないとね…
他にも専門店や喫茶店などが外部から入っていることがある。あとは売店、ATM、保健室など必要なものがある。

一人暮らし事情:

単科大学:キャンパスが小さい→住む場所がみんな同じようなところ。→ワイワイ!
総合大学:キャンパスが大きい→住む場所が学部によって違う→チャリで移動

男女比

これは単科、総合という問題より学部に依存しますね。ただ…
単科大学→学部の男女比に直結するので、キャンパス内の色はその学部の色
総合大学→男性が多い学部と女性が多い学部があるので、ほぼ同じか。
ただ、情報学部や工学部の授業がある棟は男性が多いです。その逆もまた然り…

 

要はどっちでも大学付近に住むので友達と遊ぶなどに困ることはないでしょう。

まとめ

大学を選ぶ際は、自分がどのキャンパスで過ごすのか、大学のキャンパスはどうなっているかを調べるのは重要だと思う。
また、大学は総合大学なのに、キャンパスが複数に散らばっているようなところは総合大学特有の雰囲気はないかと思います。
理系だけキャンパスが別な大学とか(立命館は本拠地京都に対し情報系が滋賀県ですし)
(学年によってキャンパスが異なる東京大学などはまた別)
ただ、全学部が一つのキャンパスにまとまっているのはレアで、次に総合大学として良いのが2つに別れていたり、一部だけ別キャンパスというところでしょうか。

キャンパスが離れていると、自分が拠点にする範囲にいる人達と過ごす時間が多くなります。
そのため、自分が行きたい大学と行きたい学部がどのキャンパスで生活するのかをしっかりと把握することで
望み描いたキャンパスライフを実現できる第一歩を踏み出せるのではないのでしょうか?
そういった意味でオープンキャンパスというのは「大学の雰囲気」を体感するのに「あり」だと私は思います。

 

これらを参考に選択の軸の一つとして見てもらえればと思っております。
みなさまの望む大学生活が望む姿で現れますようご期待しております。

 

Mr.スイル

サークル「とっとーと」で同人活動をしていますMr.スイルの個人サイトです! かわいいイラストを中心にコンテンツ拡大していきます! (今後は株主優待へのコンテンツ拡大を考えております)

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