無事退院からの 大学院への道part12

前回のお話はこちら

本編

外部受験をする目線での教授の選び方

研究室選び重要です!
テーマとか興味もあると思いますが、
外部受験を考えている人は教授が外部受験に友好的かどうか調べる必要があると思ってます

基本的にはせっかく取った学生を手放してしまうわけですから、外に行かれるのはあまり喜ばしくないこと…
なので普段から教授の性格とかは講義とか生活面?で確認すべきなのですが、そこまで接点作れませんよね。学部生なんて特に。

なので今回は私も活用した
教授が外部受験に友好的か
どうか調べる(確率をあげる)方法
を1点お教えします。

それは…

教授が学生時代に外部進学しているか調査する

そりゃぁ、教授が外部受験してるのに、外部受験認めない!って人生の矛盾起きてるわけですし、教授のようになりたいとか言っておけば納得してくれますよ、きっと。

ちなみに調べ方ですが、

まともな教授であれば、教授の情報はHPに載っています。
その中でその教授の経歴は五分五分で載ってるかも…?
載ってなかったら、論文調べて、学生時代であろう頃の論文とか探せたらいいんですけどね(笑)

ちなみに、教授になってからの移籍とは話が違います。
こちらはポストの都合があるので、理由が違います。

あと、
研究者たるもの実績は外部に公開してなんぼだと私は思います。
なのでHPが存在しない、連絡先がわからない…ってとこって内包的な印象を持ちますので、外部受験に友好的でないかもしれないです。

※以下偏見※
加えるなら、常識のある教授のとこに行きたい。

教授って頭のネジが壊れてるから教授であって(ヒドイ)
その中でもまともな人いると思います。
中にはおかしいだろう…って学生間で噂になる教授もいますし、
大体派閥争う的なもので対立してます。(偏見)

教授選び、大事。
あと、ラボにいる学生のメンツも大事。人間関係で苦労しなさそうなとこに行こう。

専攻説明会の志望先はどう決めた?

漫画では急に決まりましたが、
以下の観点で決定しました。

・自分のやりたい研究
・東京へのアクセス許容範囲
・レベル(難易度)が高くなる大学(院)

・自分のやりたい研究
当たり前だけど、興味ないとこ行って2年過ごすのは辛い。

・東京へのアクセス許容範囲
最重要項目。コミケ行くのに交通費かかってたら本末転倒。

・レベル(難易度)が高くなる大学(院)
同レベルだと、別にそこに行かなくても…と言われます。
学歴ロンダだ言われますが、合理的に考えると自然です。

ちなみに私立は学費かかる面から説得材料が弱くなると思ったので、選びませんでした。

次回「ようこそ東京の田舎へ」