専門科目対策 大学院への道part9

前回のお話はこちら

本編

前回のおはなしはこちら

専門科目(数学)の勉強方法も実はまとめてあるんだよなぁ(笑)

勉強方法は▼こちら▼をご覧ください。

マセマ推ししてるのは、
受ける先が割と基本的な問題が出てたりしてたから。
それに口頭試験があるとこだったので、
概念理解できてないと説明できないだろう。と思ってマセマ使ってます。

これ見てる人でもっとハイレベルなとこ受ける人は別の勉強法の方がいいかもしれない。

複数受験について賛否両論あると思うけど、私視点で考えるなら
とりあえず最悪なケースへの対応(リスクヘッジ)は考えておこう。
そのために複数受験は半分あり。

今回でいうと、全落ち。そして卒業後行くとこなし。
実際、2月にもっかいチャンスあるけど背水の陣作ったとこで、
失敗したら今のとこにもう一年お世話になることになるので、それはできれば避けたい。(それでも!って人は別ね)

私の対応は「内部は合格する」これだけです。
加えて、「複数回受験して可能性を上げること
それゆえ、複数受験はアリだと私は思います。(これが半分ありの理由)

ただ、複数受験するにしても受験科目がかぶっていないと
勉強量が増えてしまって負担増からの合格率低下になっちゃうので、なるべく受ける専攻は受験科目かぶらせたほうがいい。

もちろん、他専攻に行きたいとなればそれなりのリスクは必要だし、覚悟を決めるしかないっすね。
だから芸術科目は受験から外したよ。だって対策とれなかったもん。(これが複数受験半分なしの理由)

※内部推薦入試は内部の非公開入試なので、外部の人は関係ありません。ウチの大学独自かもしれない。

次回:第10話「仲間って大事だな」