ブラック東工大 大学院への道part19

前回のお話はこちら

本編

東工大の入試システムについて
わかる限りの情報だけまとめました!

が、ブラックボックスな内容が多いため収穫率は低めです。
研究室も第10希望まで書けるらしいです。そこまで書く必要ある?と思いますが、
その辺は後でご説明いたします。

東工大院試はA日程とB日程に分かれています。

A日程:優秀者

B日程:それ以外の一般ピーポー

ざっくりこんな感じの認識でOKなはずです
願書を出して、向こうから「あなたはA日程です。B日程です」と辞令が出されます。

だったらA日程に入りたい!そう思われるかと思いますが、
外部でA日程に入るためには色々とハイスペック(好成績、高学歴?)を持っている必要があるという噂が飛び交ってます。(あくまで噂)
ゆえに受験者側でどうこう決めることはできないんですね。

なので、あまりA日程は気にせずB日程前提で試験スケジュールを組むのが吉だと思います。

 

ネットだと
面接の順番は入試の成績順らしい。
それが正と考えるのであれば、上位から順番に研究室を決めていって、
下位は志望した中で残っている研究室を選択するかしないかを選ばなければならないってとこでしょうか。

ちなみに以前のお話で友人が東工大の専攻説明会に行きましたが、
実際に試験して面接までたどり着いたらしく(しかもメインキャンパスの方)、
面接で今の君に入れる研究室はこのどれかです、とリストを言い渡され、その中から選んだそうです。

この情報をまとめると

・出願の段階第10希望?まで研究室を決める
・研究室配属を決めれるのは院試成績上位順から(つまりA日程圧倒的有利)
・下位は志望する研究室を選べない可能性もある

東工大の冷淡な入試システムこわいっすねぇ…

次回「今日も提出資料ご安全に」