たくさん受ければたくさん受かる 大学院への道part18

前回のお話はこちら

本編

内部受験は友達がいればスケジュールも過去問もなんとかなる。

今回は院試スケジュール(私ver)についてです

過去問の情報も大事だけど、スケジュールの把握も大事。
ただでさえ倍率気になるところで1回チャンス失ったら辛いので…

その1回のチャンスを逃さないためにも
院試を併願(内部含む)する場合はスケジュールの把握は大事です。
特に早め早めの行動が大事なので、4年生になる前にでも情報収集すべきだと思います。
今年度のスケジュールが出てなくても昨年度のスケジュールから大体把握できると思いますので、
以下のような流れで情報収集しておきましょう

大学によっては推薦が5月で締め切られていたり(北大とか)するので、
気づいたら一個チャンスのがしてた…みたいな事にならないように!

早めの段階:
志望する研究科のスケジュールを昨年度の情報から把握(大まかな日程)

今年度の情報解禁!

志望する研究科の入試が被ってないか確認

(被っている)
片方諦める(※)
(被ってない)
願書出し忘れないでね!

(※)についてですが、
たまーに試験日がかぶることがあります。
基本的に試験日程を変えることはできないと思いますので、
その場合は片方諦める必要があります。
それか別の日程(2月とか)で受験するという方法もありますが、
2月期は枠が小さいのであまり期待しない方がいいと思います。
逆に同じように考えている人が多いから受験者も少なくて割と競争率高くないのかもしれませんが。

以上が受験する前に把握すべき内容で
こっからは推薦絡みについて

まず前提として
推薦受かったら蹴れません

たまに推薦を蹴るという話もありますが、特段の事情がない限り無理ですし、
狭い閉鎖空間内(教授との信頼関係的なところで)でそんなことしたら居心地悪くなります。

なので、外部受験をする場合は内部推薦ではなく、内部も一般で受ける必要があります

ハードルはぎゅっとあがりますし、落ちる可能性も出てきますがここは受かるしかありません。
といいますが、外部受験考えてるってことはそれなりに勉強してるはずなのでさほど問題ないと思いますが

ただ、この回避方法が一つだけあります。

それは内部推薦の前に外部の合格をもらうことです

内部推薦が決まれば辞退できませんが、内部推薦の「受験(権利)」は辞退できます。

こうすれば、もし第一志望を外部の推薦入試で固めることができれば万々歳。
もし落ちても内部の推薦で安全に進路確保を取ることもできます。

 

前回苦悩した第一志望どこにするか問題ですが、
保身をとるなら外部の推薦を受けたほうが得です。
だって受験チャンス1回増えるのだもの。

推薦がなかったら一般をがんばるしかないです。

次回「ブラック東工大」