大学関係

院生がサークルに入る方法

この記事は、大学院生が新しくサークルに入るための記事です。

 

外部進学決まったけど、趣味仲間が欲しいなぁ
だったらサークルに入ればいいじゃない!
エェッ!?院生でもサークル入れるの?
いや、姉さんとこのサークルにも院生いたでしょ…
た、確かに…!

新しいコミュニティをお求めの外部進学が決まった新入生諸君、お待たせしました。

サークル、入っちゃおう。

でもサークル新歓って学部の新入生をターゲットにしてるので、
うちらははぐれ物、例外野郎。ということは忘れずに行動したほうがギクシャクしにくくなります。
初手、サークルクラッシャーにならないようにしてください。まじで。

外部受験した院生が新しくサークルに入る話

私の体験談を交えてまとめてみました。
これから院生で新たにサークルに入ろうと思っている方の参考になればいいなと思っております。
ちなみに今回語るシチュエーションは外部受験をした新M1の話です。

これまでの経緯

似たような記事ですが、サークルを選ぶうえでは参考になるかもしれません。
ただ、今回は新・院生なので学校を選ぶ基準は研究室基準になると思います。
そのため、こちらの記事は暇つぶし兼参考程度にどうぞ

なぜサークルに入るのか?

院生はラボに篭って研究してろ!

ごもっとな意見です。ていうかまじできちんと研究しようと思ったら研究以外考えてる暇なんてありません。

スポットライトの当たっている学生からしたら腫れ物扱い受けるような思想ですが、
スポットライトの陰にも我々はいるのです。
周りが進学するからって流れで院に来ちゃう人いるし。学歴ロンダするために行く人もいるし。

今回はそういう人に向けた

本線で意識低いのに余計なとこで意識高い系への紹介ですよ。

 

そもそも何でサークル入るかっていうと、交流が目的です。
院生ってラボのメンバーとしかほぼ交流がありません。
他のラボメンバーと授業で会いますが、彼らは内部生と絡みます。だってもうコミュニティがあるもん。

そうなると…必然とコミュニティは狭まりますね。
そんなわけで一つしかコミュニティに属していないとそこで上手く行かないと詰みます。精神上よくないです。
コミュニティは複数ある方が心豊かな生活が送れると思います。(もちろん過ごしやすいコミュニティでの話)

ここがダメでも、私には他に行く場所があるから大丈夫!

どこかのブラック企業に入った時でも同じことが言えそうですね。

そういう理由でもサークルの存在は研究のメリハリをつけるのにプラスに働きます。
(まぁ私は研究そっちのけで結構サークルに顔だしてたようですが…(汗))

院生ですので、院生向けのコミュニティもあるかと思いますが、そちらはそちらでウェルカムだと思うので、
ぜひ自分が入りたい空間を探してください。
また、学会などでも繋がりはありますし、サークルが全てではありません。あくまで選択肢の一つとしてお考えください。

<div class=”concept-box1″><p>精神状態を良くして、パフォーマンスを維持するためにも、複数のコミュニティを持つことが大事です!</p></div>

 

さて、次は入り方について考えていきましょう!

内部進学の場合、所属していたサークルのOB/OGということでサークルに顔を出すことになるかと思いますが、
外部進学の場合、所属サークルがなくなるので、一から新しいサークルに入ることになるかと思います。

大学一年生ならまだしも、大学院一年生で入るって…
そもそも受け入れてくれるの?

そんな疑問を少しでも解消できればと思っております。

必要な要素

サークル入るぞ!って気持ちが固まったら、サークルに入るために準備の対策をしましょう!
私が他のサイトで参考にした要素と実際に必要だと思った要素を交えてみました。

フレッシュな見た目

言わずもがな、ファースト飲酒ピレーション(言えてない

ファーストインプレッション。第一印象は超絶大事です。

最短でも22歳なはずです。しかし、学部の新入生は18歳が多い。4歳って大した差ではないにも見えるが、大学4年間で変わる人は変わります。
後述しますが、私はB1という振る舞いでサークルに入っていきました。ですので、見た目もできるだけB1に近づけました。

ヒゲは剃ろう。

あと、ちょっと慣れてない感出しましょう。B1だった頃を思い出して!

先輩ズラしない謙虚な気持ち(そのサークルの雰囲気に自分があわせる)

これまで大学でサークル入っていた人は最上級生として、先輩として後輩に振る舞ってきたかと思います。
でもそのままの状態で新しいところに入るのは危険です。

まぁ想像してみてくださいよ

自分が所属するサークルに急に先輩風吹かせて入ってくる知らない人(その人が事実学年上だったとしても)

話しかけやすいですか?
あなたもサークルにいたのならとるべき行動が多少なりとも見えると思います。

この辺りは、サークルの特性や雰囲気によって違うので臨機応変に
同じ様なサークルに入ろうと思っている人なら、今までの経験上、どういう人が溶け込みやすいかわかるかと思いますので、
そういった経験を活かして、すっと溶け込めるよう頑張ってください。

年下は無条件で敬えや、ワレぇ
うわぁ…ヤベェやつ入ってきたぞ…

自然な入り方をしよう

大学は入学式後にサークル紹介する場が設けられており、ビラの配布があります。
つまりビラをもらい、勧誘されることで自然とサークルに入る流れを生み出し、サークルに入ることができます。向こうも人入れたいですからね。

っていうのは18歳の学部生の時に学びましたよね?

しかし、気をつけないといけないのがこれらのイベントは学部生に合わせて開かれています院生のスケジュールとか知ったこっちゃないです。
ですので、ラボのスケジュールであったり学校のスケジュールを把握して行ける時間を作りましょう。

私の場合、学部生の入学式後にはビラ配布でめちゃくちゃだったのに対して院生の入学式(入院)後にはだーれもいませんでしたw
そんなことがあるわけですので「学部生のスケジュール」と「自分のスケジュール」両方把握しておきましょう。

今はtwitterなど便利なSNSツールがあるため、情報収集はしやすくなっています。
お目当てのサークルがあればフォローなどしてチェックしておきましょう。
「場所」と「時間」を把握!

<div class=”concept-box6″><p>新歓スケジュールは学部生のスケジュールに沿って組まれている。院生のスケジュールではかち合わないので、こちらから出向けるようにスケジュール計画を立てよう</p></div>

最初の3ヶ月はできるだけ顔を出す

これは無事入ったあとの話ですが、最初の活動はなるべく参加しましょう。もちろん、スケジュールが違うのはわかりますががんばりましょう。
第一印象も大事ですが、顔と名前を覚えてもらうまでが大事です。
3ヶ月は目安として書いてますが、だいたい4~7月まで顔を出したらあとは夏休みなのでタイミング的にもでなくなっても問題ないでしょう。

とりあえず向こうに覚えてもらうのです。その後は頻度を減らしても「久しぶり~」で済みます。
最初出てなくて、途中から顔を出すと「誰だっけ…」になります。全然溶け込めてる感違いますので!!

どうすると入りやすい?

私の感覚上、最初は学部1年生のふりをしたほうが交流しやすいと思います。
初っ端から正直に行くと、自分は良くても向こう側は遠慮してきます。
この辺を解消させるのは時間がかかるので、できれば避けたいところ。

次に、自分からボロが出る話題は避けましょう。
年齢の話、昔の話、この辺は基本噛み合いませんので避けましょう。
見ていたアニメの話とか、ドラマとか見ていた時期が違います。4年の差って、M1が中学生に対してB1は小学生です。
自分がB4の頃とかに新B1が入ってきて話すると「若いなー」とか「あ、その頃小学生だったのか」とか言っていませんでしたか?まさしくそれです。

老害認定待ったなし

私もいまだにこの対処法がわかりません、
教えてコミュ力お化け。

ただし、年齢を暴露したあとは3,4年生と話す時に昔の話は威力発揮するので使えます。なんせ、年の差が1,2個違いですから。
3、4年生のサークルの要のハートをキャッチできれば確定です。
逆を言えば、サークルの重要人物に嫌われるように振る舞うのがポイントだと思います。

入試の話も話題になります。二次試験は学部が違うのであまり共通な話題として出ませんが、センター試験は出ます。今年のセンターくらいは確認しておいてもいいでしょう。
twitterにあがっているネタでもいいので。

って今はセンター試験じゃないんですよね「共通テスト」ですね。
全く、こんなとこで詰ませないでください。お偉い方。

あと、学部も「何学部?」とか聞かれるかと思います。とりあえず、自分の専門分野を広い感じで伝えましょう。
「英語系」とか「情報系」、「生物系」「経済系」…って感じで。
総合大学なら学部もたくさんあるので、「へぇー」くらいで終わります。
これは失敗談ですが、新入生と同じ学部を名乗るのは避けましょう。名前聞かれて、存在しないことがバレます。一度これで死にました。
B1同士なら仲間見つけたー!で喜ばしい話ですが、我々は事情が違います…(汗)

ちなみに暴露するタイミングについては、ある程度仲良くなって喋れる関係になってからがベストかと。
(あとはサークル名簿とかの登録上、嘘はつけない正式な書類を書くことになった時とか)

 

 

参考になったサイト

実際にこれらの内容を実行できるのに参考したサイトをいくつかピックアップしておきました。
個人的にはとても参考になったので感謝しております。

ぜひ、別の大学でも楽しいサークルライフとラボライフをお楽しみください!

ABOUT ME
Mr.碧(AOI)
サークル「とっとーと」で同人活動をしていますMr.碧の個人サイトです! かわいいイラストを中心に役に立ちそうなコンテンツを拡大していきます!

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