マイナスから始まる一人暮らし 大学院への道part28

前回のお話はこちら

本編

こっからはもう大学院関係ありません。余談話みたいなもんですね。

ちなみにまた死んでます。

体調不良(カラオケによる喉死)

のまま引っ越し日を迎えました。
しかもこの日はきゆづきさとこ先生の「GA 芸術科アートデザインクラス」の展示会の日がたまたま被っていたので、このチャンス逃すまい!

と思ってましたが、まぁそんな体力もなく断念。
チケットせっかくとったのに…(泣)

仕方ないので泣く泣くTXに乗ってつくばの新居に。
転勤で関東に居る親が引っ越しの手伝いをしてくれるとありがたいお言葉を頂いたので、親とは現地集合。会って一言、大丈夫か?

大丈夫じゃない?(身振りで示す

 

引っ越しは安く済ませれるようフリー便にしていたので
新居についてからは、引越し業者が到着するまで待機。
何もない床にゴロンと寝転んで少しでも体力回復…!

引越し業者が到着したらあれよあれよとダンボールと家具の山が届いたので、
親に基本配置は手伝ってもらいました。私はほぼ見守り係。

業者の人も作業終わったらとっとと退散していったので、
一段落ついたら親も仕事があるからと行って帰っていきました。

シーン…

無音の中耳に響く無の境地。
あぁ、ここから一人かぁ。

知り合いもだぁれもいない、この陸の孤島で生活するんだなぁ。
本当だったら、近くのお店とかぶらり旅したかったですが、
そんな体力あるわけないので、ひとまず毛布だけ出して寝た。

一人暮らしの最初って、こんなに寂しく始まるものか…
正直高校卒業したての子がいきなり一人暮らしでこのプレッシャーに耐えれてるって考えたらちょっと尊敬しちゃう。

ちなみに寮もありましたが、このサイトで予習していたので入りませんでした。

本学HPよりたくさん見たかもしれない。
ちなみに一人暮らしの日記とかはないです。もうそろそろこのシリーズも終わります。

次回は寂しい一人暮らしを払拭させるイベント発生です。

次回「二度死ぬ男」