現金主義のロストレガシー関鉄 大学院への道part16

前回のお話はこちら

本編

筑波大学のとある専攻公開の日です!

TXに初めて乗りましたが、どうも不思議な電車ですね。
地下からはじまり地上に出たかと思ったら最後は地下で終わる。
別にジェットコースターしてるわけじゃないと思うけど、どうしてこんなにも高低差がついたのか。

 

そんな地下から始まるつくば駅に着いたらバスのりば行って、
6版乗り場の筑波大学行き循環バスに乗って大学構内へと向かいました。
案内に筑波大学と書いてますし、他の乗り場では行ける感じしなかったのでここはわかりやすかったです。優しさ。
ちなみに現金オンリーです(2015年の話)。あの、紙きれ取って現金と一緒に入れて降りるタイプのやつ。懐かしさ。

今どき乗り物ってICカードのイメージだったし、
地元のバスもIC対応してたのでこれにはショックが隠せません!

でも学生は年パスを買うとそれを見せるだけで乗り降りできるらしいので、学生側からしたらあんま気にならないのかな…?

ま、ウチの大学は専用の回数券か定期券じゃないと乗れないですけどね。
現金渡しても乗車拒否されるという閉鎖的扱い。

時々、外部からやってくるお客さんとかが乗り方わからなくて困ってる姿よく見かけます。
いや現金扱えるようにしてやれや…
(まぁ向こうは向こうで都合があるみたいですが)

とバスのシステムに文句たらたらしてたら案内で
「これより筑波大学構内に入ります」とアナウンスが。
建物というより緑しか見えませんけど。

なーんでこう国公立は辺鄙なとこに追いやられるのか。
すずかけより緑感あるけど、筑波といい勝負してます。

初見の感想ですが、
バス停が結構な数用意されていること、右回り、左回りとあるので
事前に降りる場所とルートを確認していくことをおすすめします。

あと運転荒いので気をつけて。

どうして大学バスはこんなにも不便で格差があるのか。

 

次回「先に決めるか、後に決めるか」