兄の居ぬ間に頂点 大阪卒業式part5

前回のお話はこちら

本編

積もる話は夜も明かす…

けど妹はこのあと卒業式に向けての準備とかもあると思うため、
私は邪魔をしないようホテルに戻るべく帰宅。

さて…

いま来た道をちゃんとたどれるかしら(汗

 

ま、今のご時世
google mapを使えば帰れなくはないが、充電が心もとないのであまり使いたくない

ポイントを思い出しながらなんとか終電に乗り込み大阪の中心部に戻ります

で、帰ったら親はもう寝静まっているので一人で風呂に入り、こっそり持ってきたswitchをちょっとプレイしとくかと
発売したてのあつ森をプレイすると…

まさかのゆうたろうイベント。

ちょっとどころは普通にやりこんでしまった
どうしてこうちょっとだけ、のときに限ってイベントが発生するんでしょうねぇ(笑)

 

翌日、今度は親と一緒に妹のマンションに行き、卒業式の着付け準備等々行う。
私は特段することないので、勝手に写真を撮って時間つぶしを行っていました。

大学名はさすがに伏せるが、電車に乗ってえっちらほっちら移動してたら
段々着物とスーツの割合が増えてくる光景を見て昔の自分を思い出す

行きはまぁ一緒に行くのはよしとしても、大学内だと友達と遭遇不可避なわけで、
そんな晴れ舞台に水を差さないよう、学内は距離を置きながら学内探索。

といっても妹より学校の方に興味津々なのが本音だが笑

やっぱ大学ごとに独特の構造や雰囲気が創られているので、
そこを目と耳と肌で感じれたのは貴重な体験…

この歳になってオーキャンの大事さを噛みしめる

今「御朱印帳」で寺院めぐりするのが流行っているから
「大学帳」作ってほしいわ…

いや、そしたら変な人絶対入ってくるからダメか

人生、過ぎ去ったこと反省してもだめだし、
未来の若者にアドバイスしたところで実感湧いてもらえるわけないからこういうアドバイスするのって、あんまり無意味だとは思っているけど

オープンキャンパスはたくさんまわっとけ

そんな老害はアドバイスを残してからは食堂で飯食って、勝手に構内ぶらり旅してた
(まだ学生と思われる歳だからセーフ)

4コマにも描いてますが、

妹が首席卒業だったんですよ。

いやー次男次女はできる子に育つって本当だったんですね

私、実験台として自由に生きれてよかったよかった(悔し顔

まとめに戻る