沼送り確定の瞬間 意識低い大学院への道part2

前回のお話はこちら

本編

※大学3年と書いていますが、調べていたら厳密には2年の冬時期ですね。すみません。3年生入ってから進路決め始めたから標準コースです。

大学院への道…と思いきや導かれたのは同人活動への道でした。
サークル活動はイラストサークルでデジ絵をほどよく描いていましたが、今振り返るとそこまで描いてなかったですね。

特に漫画描き始める前と後では描く量変わったと思ってます。
当時使っていたBAMBOOなんてもう化石のようなもの

大学3年のあたりからクリスタが登場したような認識でいます。
それまではSAIでした。割とSAIのシェアでかかったんだよなぁ…
今はもうクリスタが圧倒的シェア誇ってるような気がします。

後はCMYKさえ対応してくれれば、photoshopもカバーできるというのに…やっぱ難しいんでしょうかね

今持っている絵描きツールはCintiq Comapnion Hybridで液タブでかつAndroidにもなるタブレットを使ってます。
いまや、これももう昔の遺産になりかけてますね(汗)
ちなみに買うキッカケは部費で液タブを購入することができたとこですかね。
その液タブで描いたら「すごい!めっちゃ作業短縮してる!!」って肌で実感しちゃったのがきっかけで即買いの後押しになりました。

当時液タブは10万もする高価な品だったのに、なんで国立の部費予算で買えるんだ!?って思うかもしれませんが、
部活の予算は予算会を開いてそこで予算の決定が行われていました。が、当時の部活の予算会で体育系部活(サークル)が予算会を開かなかったことからそのおこぼれが文化サークルに回ってくる噂を嗅ぎつけたので、ダメ元で予算案に液タブぶっこんだら通っちゃった。
っていうなんともラッキーというかアホらしい理由です。

 

…ってあれ?なんか話全然違うとこ行ってますね
でもちゃんと本題に帰着します。これも一つのきっかけなので。

次回:第3話「マイルの道も歩み始めた」